OUR IDEA
私たちの考え
それぞれが考える「本当に大切だと思うコト」に100%費やせられる豊かな社会を実現します。
事業の定義
- VISIONなぜ存在するのか
- それぞれが考える「本当に大切だと思うコト」に100%費やせられる豊かな社会を実現します。
- MISSION何を変えるのか
- 仕事も暮らしも、人が常に見守り・確認しなくても、必要なときに適切な対応が行われる。そんなオペレーションをつくります。
- PRINCIPLEどう判断するのか
- 問題を未然に防ぐ
- 起きた問題は最小の介入で解決
- そして、繰り返さない。
- VALUEどう価値を証明するのか
- 問題とその再発を減らし、管理負担を抑えます。そして、人が自由に使える時間と可能性を増やします。
私たちの基本原則
- 本当に解くべき問題を考える
目先の対処にとらわれません。問題の本質を見極め、最も効果的な解決策を考えます。
- 必要なことを、必要なだけ行う
すべてを監視しません。すべてを確認しません。すべてを自動化しません。問題が起きる可能性と、その影響を見極め、必要な対応だけを選びます。ただし、安全や信頼を守るために必要な対応は、省略しません。
- 人の可能性を広げる
人を仕組みに合わせるのではありません。人の可能性を広げるために、仕組みをつくります。
- 成果で価値を証明する
技術の高度さや、機能の多さを成果としません。期待した結果が得られなければ、方法を見直します。
- 継続できる事業をつくる
一時的な成果ではなく、長く必要とされる事業を育てます。
技術は、人の可能性を広げ、仕事と暮らしを豊かにするためにあります。
AIもロボットも、それ自体が目的ではありません。最も高度な技術ではなく、最も適切な解決策を選びます。
私たちが生み出す価値
私たちが提供するのは、単なる業務の効率化や作業の自動化ではありません。
人が不要な負担に追われず、安心して本当に大切なことに集中できる状態です。
- 問題解決にかかる負担とコストを減らす
確認、判断、手戻り、再作業、トラブル対応などに費やす時間と労力を減らします。
- 同じ問題の再発を減らす
その場限りの対処で終わらせません。原因と対処の結果を、次の改善につなげます。
- 規模が拡大しても、管理負担が比例して増えない
拠点、業務、利用者、支援対象が増えても、必要な管理人員やコストを同じ割合で増やさずに運営できる。そんな状態をつくります。
- 人が本当に大切なことに使える時間を増やす
生まれた時間が、人の成長、創造、挑戦、家族との時間、誰かへの貢献につながる。一人ひとりが望む活動に使えることを目指します。
私たちは、常に自らに問い続けます。
その改善は、誰かの負担を減らしているか。生まれた時間や余力は、その人が本当に大切なことに向き合う力になっているか。
代表のことば
対応が終わっても、問題は解決していない。
私はこれまで、店舗運営、カスタマーサポート、物流、シェアリングサービス、物件管理など、さまざまな事業のオペレーション改善に携わってきました。
そこで何度も目にしてきたのは、問題が起きるたびに、誰かが気づき、確認し、判断し、やり直すことで、日々の仕事が何とか成り立っている姿です。
目の前の対応は終わる。けれど、問題を生み出す仕組みが変わらなければ、同じことはまた起こる。
そして、その繰り返しの中で失われているのは、単なる時間やコストだけではありません。
本来、もっと価値のある仕事に使えたはずの時間。新しいことを考え、学び、挑戦できたはずの機会です。
私は、そこに大きな可能性があると考えています。
トレシルは、こうした構造そのものを変えるために生まれました。
私たちは、目の前の問題をただ効率化するのではなく、「本当に解くべき問題は何か」から一緒に考えます。現場の知恵や経験を活かし、必要な技術をつくり、改善を一度きりで終わらせない。組織が自ら学び、より良くなり続けられる仕組みをつくることを大切にしています。
しかし、業務改善は私たちにとって目的ではありません。
その先に実現したいのは、一人ひとりが自らの意思で人生を選び、何度でも新しいことに挑戦できる社会です。
仕事でも、暮らしでも、人生でも。
誰かの頑張りや犠牲によって成り立つ仕組みを少しずつ変え、一人ひとりが持つ知恵や能力、可能性をもっと発揮できるようにしたい。
そして、一人の挑戦が誰かの役に立ち、次の誰かの挑戦を生み出していく。そんな豊かさが広がる社会を目指しています。
その実現に向けて、私たちは目の前の一つひとつの問題と、誠実に向き合い続けます。
はじめから、課題が整理されている必要はありません。日々の仕事で感じている小さな違和感や、何度も繰り返している手間。まずは、あなたが感じていることを聞かせてください。
その「当たり前」を、私たちと一緒に変えてみませんか。
代表取締役 CEO長谷川 徳一
ご相談・お問い合わせ
繰り返し起きている問題や、見守り・確認にかかっている負担。現場で人が動く仕事でも、パソコンやシステムの中で進む仕事でも。どんなオペレーションでも、まずはご相談ください。
こんなことを、一緒に考えます
- 多くの拠点の清掃や点検の品質を、すべて見に行かずに保ちたい
- 店舗で起きる問題や変化に、早く気づきたい
- 問い合わせへの対応が、本当に解決につながっているか知りたい
- 現場が増えても、管理する人を同じだけ増やさずに回したい
打ち合わせの前に
準備はいりません。いま、いちばん手間がかかっている確認作業を、ひとつだけ思い浮かべてきてください。
そこから、どこで問題が起き、何がわかれば減らせるかを、一緒に整理します。
ご相談からの進め方
はじめから大きな仕組みを入れることはしません。小さく試し、効果を確かめてから、広げていきます。
- お話を聞く
いま、いちばん手間がかかっていることを、そのまま聞かせてください。準備はいりません。
- 現場を見る
仕事の流れやデータを一緒に見て、どこで問題が起き、何が原因かを整理します。
- 小さく試す
一つの業務や一つの拠点など、範囲をしぼって改善を試します。必要であれば、仕組みや技術もつくります。
- 効果を確かめる
問題や手間が本当に減ったかを、数字で確かめます。
- 広げ、続ける
効果のあった方法を広げ、組織が自ら改善を続けられる形にします。
売り込みはしません。