
総合ショッピングサイト「au PAY マーケット」の、出店店舗向けカスタマーサポート
応対品質の管理を、スプレッドシートと手づくりの報告資料から、トレシルに移しました。
管理者とオペレーターが同じ画面で目標と実績を見られるようにし、改善に時間を使える体制をつくりました。
- 2ヶ月導入から社内KPI達成まで
- 56%管理工数の削減
- 36%顧客満足度の向上
プレスリリースを読む(PR TIMES)2023年1月発表
MISSION|何を変えるのか
誰かが確認し続けなくても、必要なときに必要な対処が行われる。
MODEL|どう実現するのか
捉える。考える。対処する。確かめる。学習する。
1 / 5問題解決の仕組み
見て回らなくても、問題やその予兆を捉える。
2 / 5問題解決の仕組み
なぜ起きたのか。対応する必要があるのか。
3 / 5問題解決の仕組み
必要以上に、介入しない。最小の負担で、解決を目指す。
4 / 5問題解決の仕組み
対応が完了したことと、問題が解決したことは、同じではありません。
5 / 5問題解決の仕組み
うまくいった方法は、再利用する。うまくいかなかった方法は、見直す。
This is toreshiru
VALUE|何を生み出すのか
生まれた時間と余裕を、本当に大切なコトに使えるようにする。
数字は、この画面の中で起きたことです。実績の数字ではありません。
VISION|なぜ存在するのか
自らの意思で人生を選び、何度でも挑戦できる未来をつくる。
株式会社トレシル
目の前の問題に対処するだけでは、同じことが繰り返される。だから、原因を見極め、解決を確かめ、その経験を次の改善につなげる。人の頑張りだけに頼らず、進化し続ける仕組みをつくる。
トレシルが目指すのは、オペレーションエクセレンスです。
オペレーションエクセレンスとは、特定の人の頑張りに頼らず、日々の現場を高い水準で運営し続けている状態です。トレシルは、その状態を、仕事と暮らしのあらゆる現場でつくります。
現場の実態が経営に伝わらず、必要な判断や改善が遅れる。原因を見極められないまま、同じ問題への対応や確認が繰り返されています。
現場の情報を集め、経営と現場が同じ事実をもとに判断できるようにします。問題の原因を見極め、それに合った対処を選びます。本当に解決したかを確かめ、再発防止に取り組みます。
見守りや確認の負担が減り、安心して任せられるようになる。生まれた時間を、本当に大切なコトに使えるようにします。

総合ショッピングサイト「au PAY マーケット」の、出店店舗向けカスタマーサポート
応対品質の管理を、スプレッドシートと手づくりの報告資料から、トレシルに移しました。
管理者とオペレーターが同じ画面で目標と実績を見られるようにし、改善に時間を使える体制をつくりました。
プレスリリースを読む(PR TIMES)2023年1月発表
業務データの収集・分析から、目標設定、改善の実行、振り返りまでを一元管理できる基盤を提供します。
品質管理や問い合わせ対応など、具体的な業務の問題を解決するツールを提供します。現場の課題に合わせて、必要な機能を開発・改善します。
データをもとに課題と対応の優先順位を整理し、改善計画の実行と効果の確認を支援します。組織が自ら改善を続けられるようになるまで、一緒に取り組みます。
課題に合わせて、必要なサービスを組み合わせます。一つだけのご相談もお受けします。
宿泊施設を利用した方から、こんな口コミが届いたとします。
口コミ「部屋が汚かった」
よくある対応は、清掃をもっと厳しくチェックすることです。でも、原因はひとつとは限りません。
対処したかどうかではなく、その後の口コミや部屋の状態が本当によくなったかを確かめます。
原因ごとに、どの対処が有効だったかを記録します。次の物件では、同じ問題が起きる前に手を打てます。
画像をAIで確認することは、手段のひとつにすぎません。原因が違えば、確認の精度をいくら上げても、問題は解決しないからです。
わかりやすくするための例です。
私たちは、問題の発見から解決、再発防止までを一つの循環として捉えます。
画像、音声、業務記録、利用状況、人々の声などから、必要な情報を集めます。そこから、問題やその予兆を捉えます。
情報を結びつけて原因の仮説を立て、適切な判断につなげます。
通知、確認、作業指示、業務ルールの変更、人による対応、AIやロボットによる処理。その中から、問題に合った手段を選びます。
対応が完了したことと、問題が解決したことは、同じではありません。実際の結果を確認し、期待した効果が得られたかを確かめます。
問題が起きた条件、判断、対処、結果を蓄積します。うまくいった方法は、再利用します。うまくいかなかった方法は、見直します。
この循環を繰り返し、仕事や暮らしを支える仕組みそのものを継続的に改善していきます。この循環が回り続けている状態こそが、私たちの考えるオペレーションエクセレンスです。
問題に合わせて、次の4つを組み合わせます。どれか一つを売るのではなく、その問題に合ったものを選びます。
画像や音声、文章など、人が一つひとつ確かめていた情報を読み取り、問題やその予兆を見つけます。
現場ですでに使われている機器やセンサー、システムのデータをつなぎ、見に行かなくても状態や変化に気づけるようにします。
業務の流れに合わせて、必要な仕組みや道具を、自分たちで設計してつくります。
店舗運営、カスタマーサポート、物流、物件管理など、ほかの業界で生まれた改善のやり方を、業界をこえて活かします。
人が本来の力を発揮できる仕組みをつくりたい。
私はこれまで、店舗運営、カスタマーサポート、物流、シェアリングサービス、物件管理など、さまざまな事業のオペレーション改善に携わってきました。
自ら手を挙げて新しい仕事に挑戦し、多くの経験を積んできました。一方で、現場の状況が経営に伝わらず、必要な判断や改善が遅れる場面も見てきました。
現場は日々の対応に追われ、状況を整理して伝える時間がない。経営は現場の実態をつかめず、適切な判断ができない。その結果、人は本来の力を発揮できず、目の前の人に向き合う余裕も失われていました。
経営も現場も、同じ事実をもとに判断し、行動できるようにしたい。
その仕組みが必要だと考えたことが、トレシルの出発点です。
トレシルでは、現場の情報を集め、問題の原因を見極めます。原因に合った対処を選び、本当に解決したかを確かめ、再発防止に取り組みます。その積み重ねで、人による見守りや確認の負担を減らし、安心して任せられる仕組みをつくります。
現場の知恵や経験を活かし、必要な技術をつくる。改善を一度きりで終わらせず、組織が自ら改善を続けられるように支援する。これが、私たちの仕事です。
その先に実現したいのは、一人ひとりが自らの意思で人生を選び、何度でも新しいことに挑戦できる社会です。
本当に大切だと思うコトは、一人ひとりの価値観や、人生のその時々で変わります。自ら選んだことに向き合い、知恵や能力を発揮できる。その挑戦が誰かの役に立ち、次の誰かの挑戦にもつながる。トレシルを通じて、そんな社会をつくっていきたいと考えています。
業務改善は、そのための手段です。目の前の一つひとつの問題と、誠実に向き合い続けます。
課題を整理してから相談する必要はありません。日々の仕事で感じている違和感や、何度も繰り返している手間を聞かせてください。
その「当たり前」を、私たちと一緒に変えてみませんか。
代表取締役 CEO長谷川 徳一
繰り返し起きている問題や、見守り・確認にかかっている負担。現場で人が動く仕事でも、パソコンやシステムの中で進む仕事でも。どんなオペレーションでも、まずはご相談ください。
こんなことを、一緒に考えます
打ち合わせの前に
準備はいりません。いま、いちばん手間がかかっている確認作業を、ひとつだけ思い浮かべてきてください。
そこから、どこで問題が起き、何がわかれば問題を減らせるのかを、一緒に整理します。
ご相談からの進め方
はじめから大きな仕組みを入れることはしません。小さく試し、効果を確かめてから、広げていきます。
いま、いちばん手間がかかっていることを、そのまま聞かせてください。準備はいりません。
仕事の流れやデータを一緒に見て、どこで問題が起き、何が原因かを整理します。
一つの業務や一つの拠点など、範囲をしぼって改善を試します。必要であれば、仕組みや技術もつくります。
問題や手間が本当に減ったかを、数字で確かめます。
効果のあった方法を広げ、組織が自ら改善を続けられる形にします。
売り込みはしません。